ここは歌人、山田航の活動を紹介するページです。
『前田夕暮の百首』刊行!
ふらんす堂の「歌人入門 百首シリーズ」から『前田夕暮の百首』を刊行します。前田夕暮は自然主義短歌の旗手として登場し、昭和初期には口語短歌の先駆者として活躍した歌人です。生前の評価と知名度は高く、国語教科書やアンソロジーにも多く短歌が採用されているのですが、近年その作品にアクセスすることが難しい時期が続いていました。その現状をなんとかするため、100首を選んで鑑賞文を書き下ろしました。
是非ともこの一冊を入門書に前田夕暮に親しんでいただき、そしてひいては昭和初期の口語短歌そのものの再発見につながってゆくことを願っています。
短歌講座やっております
・道新文化センター札幌・夜(毎月第2・第4木曜18:30-20:00)
・道新文化センター札幌・昼(毎月第2水曜12:30-14:00)
・道新文化センター小樽(毎月第3火曜18:30-20:00)
・新さっぽろデュオカルチャースクール(毎月第2土曜13:30-15:00)
noteでメンバーシップを始めました。「現代歌人ファイル」リニューアル版です。週1回のつぼみプランと週3回の開花プランがあります。
・新刊「前田夕暮の百首」刊行します。
・北海道新聞7/18付に「札幌零景」掲載。「Nさんのこと・4」です。
・「短歌研究」7+8月号に吉田恭大『フェイルセーフ』書評を寄稿。同じ号にはオンライン読書会「平井弘歌集『羊をいつぴき』を読む会」も再録されています。
・「短歌往来」7月号に「ルーザーズパレード」7首を寄稿しました。